美しいきものの装い方

きものを纏うことは日本女性ならではの喜び。
美しいきものは美しく着こなしましょう。
きもの館なかね の願いです。
ここでは振袖やきものを着こなすための基本から、マナーをご紹介。
ぜひ、あなたのきものライフの参考にしてみてください。

振袖着方の基本

衣紋の抜き具合のイラスト

衣紋の抜き具合

こぶしがひとつ入る程度に抜くのが基本です。格の高い着物では多めに抜きます。

衿元のイラスト

衿元

重ね衿、半衿はどこから見ても同じ幅になっているか確認しましょう。

帯の位置のイラスト

帯の位置

振袖では、訪問着の場合よりも帯を少し高めの位置で結びます。

おはしょりのイラスト

おはしょり

シワが入っているとだらしなく見えてしまいます。乱れている場合は、指先を帯の下に入れて左右に引きしごいて整えましょう。

着丈のイラスト

着丈

鼻緒が見えるか見えないかくらいの着丈が一番キレイに見えます。

上前の位置のイラスト

上前の位置

上前は脇のラインにそっているくらいがちょうどいい位置です。回りすぎていると歩きにくくなってしまいます。

草履の履き方イラスト

草履の履き方

一番先まで足を入れて履くと窮屈そうに見えるだけではなく、実際に指の間が痛くなってしまいます。親指と人差し指の関節くらいの位置に鼻緒の先がくるのがベストです。

着物の着方の基本名称